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明日は明日の風が吹く

無味無臭・人の記憶に残らないをモットーに人間関係の荒波をいきていく30も半ばを過ぎた私の鬱日記

はてなブックマーク~私が100字に込めるもの~

はてなの世界

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はてなブロガーなんて文才の塊かセンスの塊かどちらかなんじゃないかと思う。

特にブックマークコメントを見た時には顕著に思う。

 

おまえらみんなコピーライターかよ!!!

 

って突っ込みながら見ている。

(大体は自分がブコメを付けたエントリに他の人が付けたブコメを熱心に見ている。)

 

もしくはブコメからも最終学歴がだだ漏れするぐらいに知識をひけらかしている賢い賢すぎるはてな民。

 

はてなブロガーなんて文才の塊かセンスの塊かのどちらかで

戦闘タイプもいれば学者肌もいれば

時々は癒し系の回復魔法が使える魔法使いもいる。

(使用言語は罵倒語のテロリストもいるが文才・センス共に測定不能)

テロはテロでもお笑いテロリストもいて文才・センス・遊び心、全てMAXだしさ。

 

その上、どのタイプもブコメを使いこなして

キッチリ100字でまとめ上げてきている。

 

私なんて最初100文字って知らなくて長文垂れ流した結果ほとんどがカットされたまま何一つ伝わらない不気味なブックマークを残したというのに(呪詛ではありません)

 

そんな駄目な私が個人的にこういうのブックマークしてますっていう基準は

・あとでまた読み返したいと思うもの(感情的には感動・動揺・反発含む)

・作りたいと思った料理レシピのもの

・ブログ構成にて使えるテクニックを書いているもの

・声を出して笑ったもの

これらの基準を中心にゆる~くブックマークしている。

そしてなるべくコメントも残すようにしている。

 

でもなかなか100字じゃ伝えきれない。焦るあまりに文字数を節約して売ってもいない喧嘩を売っているような投げ文になってしまっていることもある。違うんだ。そうじゃないんだ。ツイッターに訂正機能が付いていないことにも「たった140字を推敲できないお前はクソだ」って言われている気さえしてるんだ。まとめられないだけなんだ。

 

基本的には喧嘩は売らない。普段使わないような汚い言葉使いもやめようと思う。

いいなと思ったら素直にとても良い的なことを言うようにしている。

 

コメント欄に書き込む勇気のない私が100字に込めるものは

主に、あなたのエントリーに心を揺さぶられたという気持ちだ。

 

心を揺さぶられるのはエントリー内容に同意する場合だけではない。

反対意見があるときも心は大いに揺れる。

 

そういう時はブコメで反論する場合もある。

 

あるのだが、反論がある場合や自分の考えを述べたい場合はブコメではなく自分のブログで言及させていただくことにしている。

これも喧嘩を売っているわけではないが反論した以上は喧嘩を売られたと取られてもしょうがないかと思う。将来的に。今までそう取られたことはなかったように思うがそれも思い違いかもしれない。

 

と、いろいろ書いてみて自分のエントリーについたブコメを見ない方がいらっしゃるということも知っている。それはそれでいい。私は発信することですでに自己満足を得ている。そう、自己満足は得ている…得ているのだが少しばかりは切ない。

 

ブックマークコメントを見ないあなた。

あなたに私は永遠の片思いをしているのかもしれません。